<ライブ・ア・ライブ>その1

こんにちは。
とうとう2019年も終わりですね!
今年の冬は今のところそこまでの寒さを感じていませんが、皆さんはいかがでしょうか。

今年は元号が変わったのが一番大きかったですね。
色々な書類の生年月日の欄で「R」の文字を目にしてもなかなか令和のことだと分からない日々を送っています。
ただ、明治、大正、昭和、平成、令和の5つの時代の人が同じ時を生きているって何だかすごいと思いませんか?

さて、そんなわけで今回は、ライブ・ア・ライブを紹介したいと思います!

ライブ・ア・ライブとは

1994年にスクウェアから発売されたスーパーファミコンのRPGで、後にWii U、Newニンテンドー3DSでも配信されています。

本作のストーリーは、「原始編」「幕末編」「近未来編」など7つの異なるシナリオを自由に選んでクリアしていき、その後に「中世編」、そして「最終編」に進めるようになっています。
最終編はそれまでにクリアした8つのシナリオの主人公から1人を、最終編の主人公として選ぶことになります。

本作は戦闘システムが特徴的で、7×7のマスで区切られたフィールドの中で敵と味方パーティーが戦います。
各キャラクターの特技には正面1マスや縦横1列など対象範囲が設定されていて、フィールドを移動したりキャラクターの向きを変えたりしながら、敵をうまく攻撃範囲に入れて戦うことになります。
また、各キャラクターに行動ポイントというものも設定されており、移動、向きの変更、特技の使用で行動ポイントを消費し、行動ポイントを使い切ると敵のターンに移る仕組みになっています。

プレイヤーとしての思い出

本作はシナリオごとに世界観や主人公が全く異なるところが魅力的でした。
中世編を除き、7人の主人公それぞれを7人の漫画家がデザインしているのですが、小林よしのり氏、青山剛昌氏、島本和彦氏など錚々たる顔ぶれですね!

そんな中で、私が一番好きなキャラクターは現代編の高原日勝です。
高原の良さとしては例えば以下の点が挙げられます。
・「ハートも最強になりてえんだ!」などの名セリフ
・「YES/NO」の返事「おうッ!」「いやッ!」に見られる熱さと潔さ
・相手の技を敢えて受けてラーニングする勇気
・レベルアップ時の勇ましい掛け声

高原は知力が初期ステータスの25から上がらないという点などでネタにされているキャラクターですが、現代編サブタイトルである「最強」にも見られるように、非常に熱くてシンプルなんですよね!
当然、最終編の主人公は迷わず高原にしました。
高原は森部生士からラーニングできる技があまりにも便利な点も有名ですね。
トゥーラ・ハンの関節技にも大変お世話になりました。

逆に苦手というか怖かったのはSF編ですね。
暗く無機質な空間でベヒーモスという脅威から逃げるところが当時はとても怖かったです。クロックタワーとか、そういった系統のゲームは私はダメですね…
本作といえば中世編~最終編のストーリーですが、これは本当にやりきれない!
これは是非プレイするか動画などで見ていただければと思います。

次回はBGMに触れていきたいと思います!

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